難病を治すために必要なこと

娘の難病宣告は突然のことでした。


5年後には寝たきり、その後は呼吸の筋肉も侵されるとの宣告でした。


薬も治療法もなく、やりきれない気持ちでいっぱいでした。


その現実を受け止められず、何が出来るのだろうかと悩みました。


しかし


「難病を克服する為の情報やサポートをしてくれるところが全くない」


「何を信頼すれば良いかの迷い」


「知識、経験がない」


それが現実でした。


ありとあらゆる本を読み、試行錯誤で始めた食事療法も最初は間違ったことばかりをしていました。


『必ず治る』と信じながらも、病状の悪化は進み、不安と焦りで、日々心は葛藤を繰り返していました。


本を読んでは、ありとあらゆる事を試し、良いと感じたことを続けました。


勉強、実施そして実感、また勉強、実施、実感、これの繰り返しでした。


無謀だと思えた挑戦も、4年後には成果に繋がり検査結果は正常値に戻りました。


失った筋力も回復し、今は元気に暮らしております。


娘が治った今だから気づけたことがたくさんあります。


・難病は治らない病気ではないということ


・難病克服には、難病患者さん、その家族には精神的なサポートが重要なこと


・好転反応や検査結果の捉え方しだいで回復する人とそうでない人に分かれること


・食べ物の大切さや、市販されているものが安全だとは限らないこと


・患者の望みと病院の治療にはギャップがあること


そしてもう一つ、心の状態やトラウマが身体に大きく影響していることです。


何も知識がなく、間違ったことをたくさんし、遠回りして辿りついた完治までの道のりでした。


だからこそ遠回りせずに、できるだけ最短距離で、回復して欲しいと願っています。


そして、娘との闘病経験で得たことを、人の笑顔に変えたいと思います。


その為には、あきらめずに信じる気持ちを持ちつつ


身体にたまった不要な物を出し切り、必要な栄養を補給する


そして必要に応じた治療を取り入れること

 

これらを共有し、乗り越えた経験者として共に進んでいくことで、克服を願う方々をサポートしていきます。


・共に頑張るみなさんの回復例はこちらをご覧下さい


・主なサポート体制はこちらをご覧下さい


病気になる原因と大切なこと


1.元々持って生まれた体質


2.身体の外から入ってくる有害物質による要因


3.身体の内にある精神的・心理的な要因

 

何の病気になりやすい、なりにくい、また、どんな病気になるかは、遺伝的な要因や生まれ持った体質、気質が影響しています。

 

どんな病気でも先ずできることは、身体の外から入る不要物(毒)を避け、身体に溜まっている不要物(毒)を体外に出しきることです。

 

そのためには、正しい食生活に変え、良い食品やサプリメントの力を借りてたまった毒を出していくことが先決です。

 

それと並行し、心の無理が身体に影響していないかを考えることも必要です。


現代社会では、精神的・心理的にも不安定になりやすく、無意識に無理していることがあります。


身体は心の影響をずっと受け続けているのです。


目に見える要因だけにとらわれずに見えない心の部分に焦点をあわせる視点も重要となります。


作成者:難病克服支援センター