頑張るみなさんの嬉しいお知らせ(難病回復例)

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【痙攣重積型二相性急性脳症の重度後遺症】


痙攣重積型二相性急性脳症の重度後遺症の2歳の女の子


数度の熱性痙攣で重度の後遺症が残ってしまい


運動機能、視覚機能がダメージを受けて目が見えなくなってしまいました。


ご両親が献身的な努力を続ける中で昨年の11月に相談に来られました。


辛いながらも、笑顔で前向きに進もうとしているお母さんの姿が凄く印象に残っています。


その後、便通が良くなり、痰や目やになどの排毒が始まり


また、鍼灸やリハビリなどを続けておられます。


そして、今年の2月に測定不能だった視力が3月には見えるようになってきています。


自宅の枕の柄が見えていたり、畳んでいる洗濯物のエプロンが分かったり


車の椅子ポケットに入っているうちわが見えていたりと驚く毎日だとのことです。


運動機能の方は手がうまく使えるようになっていて、寝返りも出来るようになったそうです。


そのような報告を受けて


「諦めない気持ち」と「体が持つ修復機能の素晴らしさ」を強く感じます。


西洋医学では「重度の後遺症」で片付けられてしまいます。


しかし、人の体は怪我をしても自然と治るように、修復機能が備わっています。


それを最大限に活かす努力を行うことで、体はそれに応えてくれるんだと思います。


また、どんなに辛い状況に陥ったとしても、その現実をしっかりと受け止めて


前に進もうとする気持ちが、このような結果に繋がるのだと思います。


私も娘が難病という経験をしているので、親の辛さが痛いほど分かります。


私たち親子と同じような長い道のりになるとは思いますが


お友達と一緒に遊べる日が必ず来ると信じています。


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【筋強直性ジストロフィー】


筋強直性ジストロフィー、52歳の女性です。


面談に来られたのが今年の5月


旦那さん付き添いで、杖をついて来られました。


この数年で急速に状態が悪くなったそうです。


以前の食事内容と比べて大きな食事改善になりましたが


2015年11月の時点での血液検査で


CK:342 クレアチニン:0.39 総コレステロール:322


2016年11月の時点での血液検査で


CK:149 クレアチニン:0.41 総コレステロール:229


一年間で全ての数値が改善しました。


急速に進行していた症状も8月の時点で進行がとまり


現在は、外出時に持って出た杖をあちこちで忘れて歩いていることがあるそうです。


無意識に杖への依存度がなくなっていてるのは、体が力を取り戻しているからでしょう。


暖かくなる来年の春頃には、杖なしで外出できるようになっている気がします。


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【筋強直性筋ジストロフィー】


筋強直性筋ジストロフィー、24歳の女性です。


緩やかに進行する筋ジストロフィーなのですが


22歳の時点で指先に力が入りにくくなり


両手、肩、首の筋肉が落ちて細くなってきたそうです。


また、睡眠時無呼吸症の症状が出ていました。


昨年の12月から私のブログを見ながら食事改善をされていて


3ヵ月後の今年の2月に相談に来られました。


その3ヶ月間に睡眠時無呼吸症は治まり、筋肉の症状も少し緩和されたそうです。


相談に来られた今年の2月の時点でCK値は376


その後、食事改善を強化し、七葉純茶、仕事や生活面の見直しを行われました。


最初の頃はメンタル的な相談が多かったのですが、生活面を見直すことで


ストレスは大きく減っていきました。


面談の1週間後には便や尿の回数が増え、耳や肩に好転反応がみられました。


1ヶ月後、排毒による体重減少があり、体の冷えはなくなりました。


また、大量便が1週間ほど続き、体温は36.7℃と上がっていきました。


面談から2ヶ月、オデコににきびが出来はじめ、尿や便以外での排毒と思われる症状が出てきました。


6月の時点でCK値は239まで落ち


11月の時点では、149(正常値)まで下がりました。


医師からは「前より腕の力が強くなっているね」と言われたそうです。


散歩時の足のツッパリがなくなり、車のロックが開けれるようになっています。


素直な女性で、うまくストレスを回避し生活の見直しができたこと


また、食事面を工夫しながら努力されたこと


運動面でも無理ない程度に楽しみながら進めていること


これらがこの成果に繋がっていると思います。


進行は止まっている状態ですので、もっと動きが良くなるように見守って生きたいと思います。



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【二相性急性脳症(興奮毒性型)の後遺症による、運動機能や知能面の遅れ】


今年の10月に電話相談があった方から中間報告メールがきました。


2歳半の娘さんが「二相性急性脳症(興奮毒性型)の後遺症による運動機能や知能面の遅れ」ということでの相談でした。


1歳3ヶ月の時に38.5度の発熱から急性脳症発症し入院。


気管挿管、抗痙攣剤(イソゾール)、体温コントロール、高浸透圧療法、上体挙上の対処療法を6日間行い2ヶ月後に退院されました。


発症前に出来ていた歩行が出来なくなり、首も座らなくなったそうです。


退院後、リハビリを行い、着々と回復し手をつなげば歩行可になっておられました。


MRIでの萎縮も1年後には正常とまではいかずもかなり戻っていたようです。


しかし、2歳4か月の時点で、発達年齢は11ヶ月。


この大きな遅れを取り戻したい。


同じ年齢の子と同じようなことをさせてあげたい。


そんな想いからの相談でした。


以下、先日いただいたメールから抜粋です。※ご本人に了解を得ての公開です。
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今日は途中経過のご報告です!


こちらを知り食事改善し始めたのが9/20、七葉緑茶や自然耕米をとりいれだしたのが10月初め


まだ1ヶ月半なのですが、知能面、運動面がとても伸びました。


食べたあとの食器を1つずつキッチンに持っていったり


小さいゴミを片付けたりといったお手伝いを急にするようになったり


いつの間にか保育園で習った「気をつけ!」を出来るようになったり


言葉も、それまではママやおいしーなどでしたが


他の言葉も真似ようとする様子が見られるようになりました。


お姉ちゃんとの関わりをみていても、全然違ってきました。


遊びにきた近所のお友達も「なんか、お姉ちゃんになったね」と子供がみてわかるほどです。


運動面では家の中を歩く量が増えました。


保育園の先生も「10月からなんだか急に伸びましたよね」と言ってくださいました。


鼻水や咳がでると必ず熱が出ていたのが、ここ2回ひいた風邪では熱もなく、元気食欲いっぱいです。


私は3kgも痩せ、主人も以前からずっとでていた蕁麻疹がとても軽くなりました。


前はリンデロンという薬を飲まないと痒くて痒くて、、、だったのが、もうだいぶ飲んでないそうで


実際蕁麻疹が出るのもたまにで、少しでるくらいです。


これからも楽しくやっていきます!
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子を想う気持ちは、もちろんですが


希望を叶えようとするお母さんの行動が結果に繋がっているのだと思います。


同じ現状を突きつけられても、望みを捨てず希望を持ち


行動するかどうかで未来は変わるんだなぁと改めて感じます。


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【視神経脊髄炎】


今年の2月に面談をした視神経脊髄炎の33歳女性


その1年前に嘔吐めまい、ふらつき、歩行困難からMRI検査にて病巣が見つかりました。


ステロイドパルス治療後


ブレドニン(ステロイド)40mg 


プログラフ(免疫抑制剤)5mgからスタートしたそうです。


面談に来られた時は


ブレドニン15mg 


プログラフ(免疫抑制剤)3mgでした。


その時の血液検査結果で気になったのが


血糖値:186(基準値:55~109)


総コレステロール:283(基準値:130~219)


自律神経バランス:Lyinpo20.7(交感神経優位)


そこから、食事改善を行い、七葉純茶を飲み2ヵ月後には


血糖値:113(73ダウン/基準値:55~109)


総コレステロール:230(50ダウン/基準値:130~219)


その1ヵ月後には


自律神経バランス:Lyinpo31、たいへん良い精神状態に近づいています。


今年の2月に面談に来られてから、数ヶ月しか経っていないのにも関わらず


ブレドニン15mgから2mgに減薬


プログラフ3mgは断薬に成功


血液の状態もドロドロからサラサラに変化していました。


その後、8月に断薬し、今では元気で明るいお母さんになられています。


ずっとメールや電話でやりとりをして


2月当時は神経過敏で落ち着きのない精神状態でしたが


今は別人のように穏やかになっておられます。


この心の状態が身体にとって一番の薬です。


同じ病気の方や難病の方の希望になりたいとブログも始めました。


9月30日に卒業式を行い、相談者、そして難病を卒業しました。

そして、これからは難病の方を支える立場として、当センターと共に活動を始めます。


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【顔面肩甲型筋ジストロフィー】


70代の顔面肩甲型筋ジストロフィーの男性の相談者がいます。


30代から手が上がらない、現在は杖を使って歩いています。


昨年11月に相談を受け、その後は食事療法と七葉純茶を続けています。


今年3月の血液検査でCK値(筋肉細胞の壊れる値)が正常値となり180(昨年11月時点で271)


クレアチニン(筋肉代謝量/筋肉量に比例)も0.53と正常値になりました。


以前は、自律神経が交感神経側に極端に傾いていて11.8%


今年3月の検査では20.2%となり改善されています。


まだ、交感神経優位であることには違いありませんが、正常範囲には入りました。


奥さんが言うには、痩せていた胸のあたりに肉が付きはじめ、体格が良くなってきているとのことです。


まだ、食事改善や七葉純茶を始めて4ヶ月ですが、高齢にも関わらず回復傾向にあることがいえます。


年齢に関係なく、人間の身体は良い方向へ変わることの証明として


他の相談者にとっても希望を与える成果だと感じます。


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【ベッカー型筋ジストロフィー】


9歳ベッカー型筋ジストロフィーの男の子がいます。


昨年7月の遠足で長時間歩き血尿が出たということで検査を行いました。


血液検査の結果、基準値が300までのCK値が16000もありました。


そこで筋ジストロフィーを疑い何度か検査を繰り返しましたがその後もCK値は3000~6000を行ったり来たり。


昨年11月にCK値が3284、12月に我々のところへ面談に来られ夫婦力を合わせて食事療法に取り組む決心をされました。


遠方からの大阪に来られたこともあり、大阪の街を満喫しその時の写真を送ってきてくれたのが印象的です。


質の良い調味料(砂糖、塩、油、味噌、醤油)、水を替え、食材も選び、七葉純茶を飲み始めました。


先日、血液検査の結果がメールで送られてきて、同時に旦那さんから電話が入りました。


その場でPCに向かって検査結果を拝見したところ、CK値が242(正常値)になっていました。


あまりにも短期間での成果だったので、このまま数値が落ち着くかどうか少し心配は残りますが
ご家族の努力なくして、この成果はないでしょう。


ご夫婦は努力しながら「最近、歩くスピードが速くなってきているね」と話していたそうです。


正直、短期間での成果ですので数値が落ち着くまでは、少し時間はかかると思います。


しかし今後、多少は数値が上下したとしても、基準値に近ければ進行は避けられます。


状態の回復なくしてこの数値はありえない訳ですから、いま行っていることを継続し進んで欲しいと思います。


まずは、この成果を一緒に喜び、そして気を気を引き締めて進んでいきたいと思います。


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【クローン病・アトピー性皮膚炎】


クローン病は、大腸や小腸の粘膜に慢性の炎症、潰瘍を引き起こす原因不明の病気です。


我々の相談者で小さい頃からアトピーが酷く、ステロイドを使ったりしながらなんとか過ごしてきたそうです。


成人し仕事のストレスから様々な症状が出始めたそうです。


下痢 発熱 倦怠感 冷え 肩こり 腰痛、口内炎が出来たり腎盂炎になったりと・・・


病院での検査でクローン病だということが分かったそうです。


その後、西洋、東洋の両方の病院で診てもらい


西洋医学は症状を抑えようと薬(ヒュミラ)を勧め


東洋医学は自然治癒力を高めることを勧めたそうです。


その後、我々のところに相談に来られて話し合った結果


出来るだけ自然治癒を優先し、万が一の時は西洋医学を頼る形で進めることにしました。


体重が痩せてきているのと、CRP(炎症反応)が6.8(通常0.6以下)と高い状態からの食事療法のスタートでした。


我々のアドバイス通り、食事改善とサプリメント、七葉純茶で様子をみていくことになりました。


約3ヵ月後、食欲が戻り始め、検査を行うとCRPが3.8まで下がっていました。


この2ヵ月後は、身体は改善に向かっているものの


好転反応からアトピーが酷くなり、目やにや鼻づまりが酷い時期でした。


その2ヵ月後、下痢や腹痛もマシになっていきました。


その頃、臭いガスがよく出たそうです。


その2ヶ月後に検査を行ったらCRPが1.9まで下がっていて


止まっていた生理がきました。身体の機能が正常化されはじめたんでしょうね。


減っていた体重も少しずつ増えだし、栄養の吸収も高まりはじめた時期です。


熱が全く出なくなり、アトピーの跡もずいぶんとマシになっていったのもこの時期です。


そして、その2ヵ月後にはCRPが0.8、体重も元に戻りました。


そして、その2ヶ月後にはCRPが0.6と基準値に入り、発病当初の症状はなくなりました。


子どもの頃から酷かったアトピーも綺麗に治り、喜んでおられます。


酷い症状から食事改善、サプリ、七葉純茶を飲みはじめて、約1年で症状はなくなり検査数値も正常化しました。


当初はCRPが高かったので、いざとなれば西洋医学の力を借りることも必要です。


しかし、治癒力をあげて自ら身体を修復する道を歩もうとした判断が、この成果を生んだんだと思います。


頑張りすぎてストレスを溜めやすい性格なので、無理をし過ぎないようにコントロールしながら生きていくことを病気が教えてくれたんだと思います。


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作成者:難病克服支援センター