頑張るみなさんの嬉しいお知らせ(難病回復例)

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【筋ジストロフィーの疑い】


生後まもなく筋ジストロフィーの疑いがあった1歳の男の子がいます。

詳しい検査は未だされていませんが、医師からは筋ジストロフィーの可能性が高いと言われています。

生後6ヶ月の時点で血液検査でのCK値が16489(200までが基準値)その後、粉ミルク、ベビーフードをやめ、手作り離乳食、鍼灸治療などを行い我々と共に今も頑張っています。

その経過ですが

昨年8月CK値:16489

昨年11月CK値:8178

今年2月CK値:4363

今年5月CK値:2569

今年8月CK値:1531

と順調に改善されています。

白血球数も正常値になったと喜んでおられます。

お母さんは、いろいろ考えて落ち込む事が多かったようですが、前向きにな気持ちで取り組めるようになっておられます。
5月の検査後に「こんなに足取り軽く病院から帰ったのは初めてです」の言葉は過去の自分の心境と重なります。

私も娘の検査結果を聞きに行く度に、悪化しているんじゃないかとばかり心配し聞きに行ってました。

どれだけホッとしたかは、私には本当によく分かります。

現在1歳の男の子ですが、遅れながらも順調に成長されているようです。
まだ、小さいので薬物療法が出来ない事も幸いしている思います。


CK値に関しては、まだまだ正常値まで下がってはいないものの

この一年間で上がることなく下がり続けている事に期待し

今後も共に見守っていきたいと思います。


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【膠原病】


昨年の7月に相談を受けた女性がいます。


症状は筋肉の痛みと萎縮、関節の痛みと腫れ、手のむくみ、発熱、発疹など様々な症状から起きる事が出来ずに苦しんでおられました。


検査をしても病名ははっきりしない状況で病院からは薬が出たそうです。

なぜ医者は分からないのに薬が出せるんでしょうね…


症状から私は抗体を作れなかった膠原病だと判断しました。

身体に今までなかった異物(毒)が溜まるとそれを退治(掃除)する為に新たな抗体(免疫細胞)を身体は自ら作ります。

いわば生きる為に自らが作った新兵器が抗体なのです。


敵(毒)の種類によって体内で作る抗体のタイプも変わります。

それが作れなかった又は血液検査で見つけられなかったかどちらかだと思ってました。

医者は意外と見つけられません。

なぜかと言うと思い込みが激しく決めつけるからです。

もう一つは他人事だからでしょう。


だいたいどんな病気でもそうですが、原因は食べ物とストレスです。

その後、食事改善などのアドバイスをさせていただき、薬は飲まず大好きな甘い物もやめて頑張り始めました。


食事改善後、1ヶ月で身体の力が湧いてきて、ずっと起きていられる状態になったそうです。

好転反応としては発疹が一旦酷くなり、その後出なくなったそうです。

出ては消えての状態から出す力が増し、皮膚から毒を出し切ったのです。

ただし、出やすい皮膚から出た毒が体内の全てではなく、筋肉や関節に溜まった毒が体内には残っています。


どこに溜まってるか手で触れば分かります。

触ると表面ではなく中が冷たいです。

娘の身体を通じて知りました。

これらの毒は徐々に体内から排出していきます。


食事改善開始から半年が経ち先日ご連絡をいただきました。

家事が少し出来きるように、階段もタンタンと登れるようになっていました。

続いていた微熱の症状もなくなり、今はもう大丈夫と言っておられます。


動けなかった期間があった為に筋肉が萎縮し、痩せておられるとの事ですが、動けるようななれば内蔵の働きも活発化し、血流も良くなり、栄養が行き渡り始めます。

それに伴い筋力も体力も回復していくでしょう。


この方は悪化の流れから改善の流れに方向は変わってます。

後は時間をかけて元に戻ればおしまいです。


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作成者:難病克服支援センター