頑張るみなさんの嬉しいお知らせ(難病回復例)

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【多発性硬化症・シェーグレン症候群】


多発性硬化症の19歳(女性)から昨年の2014年3月に相談を受けました。


2013年11月に嘔吐し、12月から眼振と複視、手足がピリピリ痛む症状が出始めたそうです。


症状が治まらず、2014年3月に入院し視神経脊髄炎との診断。


入院中に電話で初めて話した時に、意識がかなり薄かったのを覚えています。


声や話し方もろれつが回らず、大丈夫かな・・・と心配しながらの電話でした。


話を聞くと、生まれた頃からアトピーが酷く、16歳でリウマチ、その後シェーグレンの疑い、19歳で多発性硬化症。


電話では「ずっと今まで病気ばかりなんです。なにがなんでも絶対に治りたいんです」と薄い意識の中で、治りたい気持ちを必死の思いがで伝わってきました。


入院中、神経の炎症を抑えるために、ステロイド治療が行われてました。


それでも医師からは「眼振は治らないかもしれない、手足も動かなくなるかもしれない」との宣告を受けたそうです。


まず、入院中にできる範囲での食事療法を行い、精神面での支えを行いました。


眼振、手足の症状が治まらない状態で4月に退院し、自宅での本格的な食事療法とサプリメントを開始しました。


入院時はステロイドパルス、その後ステロイド45㎎、免疫抑制剤も飲んでいました。


量を減らしていき、自然治癒力での回復を願いました。


6月21日に断薬に成功。


その後、7月に排毒(ステロイド離脱症状)と思われる、アトピーのような炎症が顔に出始めました。


それに伴い、眼振が少しずつマシになっていきました。


また、体温が35℃から36.8℃に上がり、免疫力に期待しました。


この時、排毒のため体重が6㎏減。


8月頃から食欲が出始め、排毒により落ちた体重が少しずつ増えだしました。


しかし、顔の炎症は、ますます酷くなり、顔の半分くらいが赤く、カサブタのようになっている箇所が見られました。


9月頃から顔全面に広がったカサブタが徐々に落ち始め、眼振が徐々に治まり、手足の症状も気にならなくなりました。


4か月後にひかえる成人式までに、綺麗な顔に戻りたいとの願いが叶い、12月には全てのカサブタが剥がれ落ち、綺麗な素肌に戻りました。


そして、病気の症状である眼振、複視、手足の症状も全くなくなり、元気に成人式を迎えることができました。


両手でピースをしている笑顔の写真が届き、最初に電話をもらった時とは別人のように思えました。


病気の原因は食事やその他の化学物質だけでなく、小さい頃から思ったことや言いたいことが言えない環境だった為に、ストレスを非常に溜めこみやすく、身体に大きな負担をかけてきた事が病気の原因だと感じました。


ご本人もその事に気付き、自分の思いを周りに伝えながら、これからの人生は目標を持ち楽しく過ごしたい。


病気ばかりの19年間だったので、食事にも気を付けながら、心が健康である生き方をしていきたいと言っておられます。


治らないと言われ、寝たきりになるかもという不安から、1年足らずで元気に回復し、成人式を迎え

「幸せ過ぎて、気が狂いそうです・・・」とメールをくれたことが、本当に嬉しかったです。


この経験が、彼女にとって大きな自信になってくれることを願います。


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【抗SRP抗体陽性筋症】


抗SRP抗体陽性筋症の11歳の女の子がいます。

ご両親から相談を受け、昨年に大阪で会いました。


10歳の運動会で異変を感じ検査をしたところ、筋肉細胞が壊れる値のCK値が通常の50倍近くありました。
医師からは、筋生検、ステロイドのお決まりの流れを勧められたのです。しかしこの病気は、筋肉細胞の炎症がなくステロイドが効きにくいにも関わらず副作用が大きいのです。その事を伝え、アドバイスさせていただき、ご夫婦で話し合った結果、筋生検、ステロイド治療は行わず、食事や漢方薬、鍼灸で頑張る事になりました。


検査数値が非常に高かった為、かなり迷ったり、悩まれたりしていましたが、不安な時期を共に乗りきっていこうと連絡を取り合いました。その当時は、お母さんも精神的にかなりダメージがあったようで、心配するあまり喘息になられたり、不安な声をされていたのを覚えています。


食事改善を行い、漢方薬、鍼灸を始めて、3ヶ月後での検査結果はさらに悪化していました(通常の50倍→65倍に)事前に説明をしていなかった私が悪いのですが、免疫力が上がると抗体の力も増し、一旦は数値が上がることが多いのです。しかし、その事を知らされていないお母さんは、頑張っているのにも関わらず、悪化していると思い、ステロイドに心は揺れたようですが、何とか踏ん張り、精神的に一番辛い時期を乗り越えてくれました。


私も経験しているので分かるのですが、ここを乗り越えたのは、本当によく頑張ったと思います。娘さんの将来の分かれ道だったと思います。


その後、数値は順調に下がっていき、先日のご報告では、CK値が最高時に9734あったものが、今月の検査では374となり、あと一息の所まできています。


今までの検査の経過です。

2013年07月    CK:7176

2013年10月    CK:9734

2013年11月    CK:6839

2013年12月    CK:5514

2014年01月    CK:4855

2014年02月    CK:4154

2014年04月    CK:3319

2014年06月    CK:3266

2014年08月    CK:2205

2014年10月    CK:1662

2014年12月    CK:1179

2015年02月   CK:833

2015年04月   CK:672

2015年06月   CK:611

2015年07月  CK:541

2015年09月  CK:612

2015年12月  CK:405

2016年02月  CK:371


食事改善、漢方鍼灸を始め一旦は上がったものの、その後は順調に下がり、現在374ですので一安心してます。

クレアチニンの数値も上がっていますので、筋力もあがっています。


この様な、難治性の病気でも治す力は自ら持っています。

やはり自然治癒力は最強の薬だということですね。薬での治療では無いので、良くなり始めると悪化する心配なく見守れます。


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【顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー】


顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの39歳女性から大変嬉しいお知らせをいただきました。 


病気の症状は小学6年生頃からで、腕が上がらなくなり、階段の上り下りが困難になり始めたそうです。


以前の食生活は炭水化物が多めで、カップ麺、コーラ、ファーストフードをよく食べていたそうです。


3年ほど前から野菜中心の食生活に変えアーユルヴェーダのハーブなどを取り入れましたが、最近になって歩行が少し辛くなっているとの事で、今年の3月にご連絡をいただきました。


食事やサプリメントなどのアドバイスをさせていただき、4月に同じ食事をしているお母さまの血圧が150~120に下がった事がキッカケで、食事の大切さを強く実感されました。


今思うと、この実感は大きかったと思います。


食事改善を始めて1ヶ月後には、便の量がびっくりする程に増え、シャンプー時に毛が抜けるほどの排毒が始まりました。


2ヶ月後には、目から涙が出たり、身体が痩せたり、この2ヶ月間で大きな身体の変化がありました。


この大きな変化をご本人は少し心配されていたのですが、私の娘の排毒症状とよく似ていたので、励ましながら進めていきました。


その後、便の量も落ち着き、栄養の吸収が高まった為に、おでこ生え際のウブ毛が濃くなりました。


身体の変化が大きかった為、3ヶ月後には、精神的に少し疲れ気味な時期もありましたが、それもよくある症状でうまく乗り越えました。


7月25日に年一回の血液検査を行った結果、CK値は109と正常値(昨年2000程度)となっていたのです。


3年前から始めた野菜中心の生活、アーユルヴェーダの下地があった事が、この短期間での回復に繋がったのだと思います。


短期間での大きな変化に、回復の期待はしていましたが、正常値にまで回復していた事には私も驚きました。


クレアチニンは0.24と少し低いですが、CK値が正常値なのでこの状態を継続すれば、筋肉量は自然に増えていくと思います。


私の娘が一番状態の悪かった時期でクレアチニン0.07、そしてCK値が正常になり筋肉量が増えるにつれて、現在0.24ですので、良いタイミングでの良い結果だと嬉しく思います。


次の目標は、思うように歩けるようになる事と、走れるようになる事です。


そして、念願のハイヒールを履いてお出かけする夢を共に叶えたいと思います。

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【顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー】


顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーの46歳男性から大変嬉しいお手紙をいただきました。


病気の症状は20代初めの頃から出始めたそうです。


1年ほど前から私のブログを見ていただいていたようで、私の娘の血液検査結果、元気になっていく様子が希望に繋がったと言っていただきました。


その後、ブログ、ホームページを参考に可能なかぎり実践されてきたとの事です。

その結果、ピーク時に1200あったCK値が、300代にまで下がり、疲れやすかった身体もあまり疲れを感じる事なく過せているそうです。


若い頃から、いろんな健康法を見てこられたようですが、長期間の経過内容が報告されている物はなく、判断に迷うものばかりだったと言っておられます。

ブログを見て長期間に渡り具体的な数値を載せている点が「試してみよう!」の気持ちになられたとの事です。


実行し、もし不調になる事があればすぐに中止するつもりだったそうですが、身体のだるさが軽減しCK値の低下がみられたことで「効果がある!」と確信されたとの事です。


今後も続けていく事で大幅な改善が見込まれると実感し、ご連絡いただきました。

改善に向けて何点かご質問いただき、今まで以上に希望を持って進んでいこうとされています。

今後の経過を見守っていきたいと思います。


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【筋ジストロフィーの疑い】


生後まもなく筋ジストロフィーの疑いがあった1歳の男の子がいます。

詳しい検査は未だされていませんが、医師からは筋ジストロフィーの可能性が高いと言われています。

生後6ヶ月の時点で血液検査でのCK値が16489(200までが基準値)その後、粉ミルク、ベビーフードをやめ、手作り離乳食、鍼灸治療などを行い我々と共に今も頑張っています。

その経過ですが

昨年8月CK値:16489

昨年11月CK値:8178

今年2月CK値:4363

今年5月CK値:2569

今年8月CK値:1531

と順調に改善されています。

白血球数も正常値になったと喜んでおられます。

お母さんは、いろいろ考えて落ち込む事が多かったようですが、前向きにな気持ちで取り組めるようになっておられます。
5月の検査後に「こんなに足取り軽く病院から帰ったのは初めてです」の言葉は過去の自分の心境と重なります。

私も娘の検査結果を聞きに行く度に、悪化しているんじゃないかとばかり心配し聞きに行ってました。

どれだけホッとしたかは、私には本当によく分かります。

現在1歳の男の子ですが、遅れながらも順調に成長されているようです。
まだ、小さいので薬物療法が出来ない事も幸いしている思います。


CK値に関しては、まだまだ正常値まで下がってはいないものの

この一年間で上がることなく下がり続けている事に期待し

今後も共に見守っていきたいと思います。


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【膠原病】


昨年の7月に相談を受けた女性がいます。


症状は筋肉の痛みと萎縮、関節の痛みと腫れ、手のむくみ、発熱、発疹など様々な症状から起きる事が出来ずに苦しんでおられました。


検査をしても病名ははっきりしない状況で病院からは薬が出たそうです。

なぜ医者は分からないのに薬が出せるんでしょうね…


症状から私は抗体を作れなかった膠原病だと判断しました。

身体に今までなかった異物(毒)が溜まるとそれを退治(掃除)する為に新たな抗体(免疫細胞)を身体は自ら作ります。

いわば生きる為に自らが作った新兵器が抗体なのです。


敵(毒)の種類によって体内で作る抗体のタイプも変わります。

それが作れなかった又は血液検査で見つけられなかったかどちらかだと思ってました。

医者は意外と見つけられません。

なぜかと言うと思い込みが激しく決めつけるからです。

もう一つは他人事だからでしょう。


だいたいどんな病気でもそうですが、原因は食べ物とストレスです。

その後、食事改善などのアドバイスをさせていただき、薬は飲まず大好きな甘い物もやめて頑張り始めました。


食事改善後、1ヶ月で身体の力が湧いてきて、ずっと起きていられる状態になったそうです。

好転反応としては発疹が一旦酷くなり、その後出なくなったそうです。

出ては消えての状態から出す力が増し、皮膚から毒を出し切ったのです。

ただし、出やすい皮膚から出た毒が体内の全てではなく、筋肉や関節に溜まった毒が体内には残っています。


どこに溜まってるか手で触れば分かります。

触ると表面ではなく中が冷たいです。

娘の身体を通じて知りました。

これらの毒は徐々に体内から排出していきます。


食事改善開始から半年が経ち先日ご連絡をいただきました。

家事が少し出来きるように、階段もタンタンと登れるようになっていました。

続いていた微熱の症状もなくなり、今はもう大丈夫と言っておられます。


動けなかった期間があった為に筋肉が萎縮し、痩せておられるとの事ですが、動けるようななれば内蔵の働きも活発化し、血流も良くなり、栄養が行き渡り始めます。

それに伴い筋力も体力も回復していくでしょう。


この方は悪化の流れから改善の流れに方向は変わってます。

後は時間をかけて元に戻ればおしまいです。


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作成者:難病克服支援センター