活動予定・報告

1520146992

【3月3日講演会】

3月3日の講演会ですが、多くの方に来ていただき無事に終えることができました。

ありがとうございました。


満席状態だったこと、良い天気に恵まれたこと本当に嬉しかったです。


みなさん真剣にお聞きいただき、凄く話しやすく


聞く側のモチベーションって、話す側のモチベーションに繋がるんだなと感じました。


総合司会を引き受けてくださった、Umi♪さん、ご苦労様でした。


場の空気を作る力や人を惹きつける力は、見ていて流石だなと感じます。


やはり、自分に出来ないことは人にお願いするのがベストですね。


改めて実感しました。


私からは


「娘との難病克服後に気づいた、克服するための3つのポイント」


「難病のお子さんを持つ親の役割」


を話させていただきました。


くみ子さんからは


「どうして、長く寝たり起きたりだったのか?」


「どうして、同じ自己免疫疾患のバゼドウ病は、6週間で完治したのか?」


「どうして、戸田さんのサポートを受けで1年程で、元気になれたのか?」


を話されました。


分かりやすく整理しお話しされたので理解しやすかったです。


長年の闘病生活の中で感じたことが全て繋がり


病気とは何か、症状とは何か、心と体の繋がり


心が変われば体も一日で変わること


こういう話をうまく整理して話せるのは長い闘病だったからこそだと思います。


くみ子さんの長い闘病経験は、本当に無駄でなかったんだと。。。


リアクションはオーバーなのにあまり感情を出さない人なんですが


終盤に感情が溢れだし涙ながらに語っておられた姿を見てホッとしたのと嬉しかったです。


心と体が綺麗に繋がった時の人の姿は素敵ですね。


その姿を見て、聞いておられるみなさんの表情が柔らかく変化したのが印象的でした。


今後は、くみ子さんを中心に会を重ねていければいいなと考えています。


1518411888

【講演会を行います 3月3日(土)】


私、戸田と元相談者とで講演会を行うこととなりました。


私からは、難病の子を持った親としての立場から伝えたいことをお話しさせていただきます。

元相談者からは、ご自身が難病になり、それを克服した立場からお話しされます。

内容は下記のとおりです。

ご興味を持たれましたら、ぜひお越しいただければと思います。


総合司会はNKG難病克服ガールズ副代表のUmi♪さんにお願いをし

喜んでお引き受けいただけましたので楽しい会になると思っています。


テーマ:『 難病をのりこえるためにvol.1 』 
日時:3月3日(土)13:00~15:30
場所:大阪市西区西本町1-13-38   

   西本町新興産ビル2階会議室
金額:2,500円(当日現金のみ)


お申し込みはこちらから


◆「難病の子を持つ親に伝えたいこと」

戸田 正樹   
難病克服支援センター代表

「なぜ娘は治ったのか」難病と宣告された娘との闘病経験を振り返り、自分ができることがあるのではと、難病克服支援センターを設立しました。難病克服支援センター代表の立場でなく、難病の子を持つ親の立場からお話しさせていただきます。 


◆「難病をのりこえて気づいた克服ポイント」
渡辺 くみ子  
難病克服支援センター卒業生
視神経脊髄炎・多発性硬化症・バゼドー病の自己免疫疾患を経験し、克服する。闘病経験の中で多くの代替療法を経験し、自分でもホメオパシー、フラワーエッセンス、カウンセリング、インナーチャイルドカードを学ぶ。元気になれた今だから、闘病中の方に伝えたいことをお話しされます。 

ブログ https://ameblo.jp/huwariyou3/

    https://ameblo.jp/wings8/


◆パネルディスカッション 
司会:Umi♪さん パネリスト:戸田正樹・渡辺くみ子
甲状腺機能亢進症・膠原病・血管炎・Cogan症候群を克服。NKG難病克服ガールズ副代表として、難病患者さんを元気づける活動で活躍中
ブログ https://ameblo.jp/kumi-k2/

難病克服ガールズ https://nanbyousurvivor.simdif.com/


1507269476

【難病克服ガールズ】


当センターで難病を克服した女性が中心メンバーとなり、11月18日(土)に大阪でイベントを行います。


治らないと言われている病気を克服した4人の女性達が集まり、その元気な姿が多くの人の希望に繋がればと思います。


https://nanbyousurvivor.simdif.com

1496547114

【5月20日講演会】


大阪で講演会を行いました。


参加者は25名。

その半数以上は難病を患っておられる方でした。


講演の内容ですが


・多発性硬化症(視神経脊髄炎)を克服された越智恭子さんのお話


・3つの難病を克服した 当センタースタッフの”なおちゃん”のお話


・医療費削減型 ゆる和食料理家 栗山小夜子先生のお話


なおちゃんは若年性リウマチ、シェーグレン症候群、多発性硬化症の3つの難病を克服し
現在は大学生をしながら当センターのスタッフとして活躍しています。


お二人とも当センターの相談者でしたが


恭子さんは現在「ひまわり健康予防研究所」を立ち上げ

難病の方のサポートを行っております。


お二人とも発病後、医師からは

「一生、薬を飲み続けなければいいけない、治らない」との宣告を受けましたが
薬も治療も必要のない体に戻り、元気に活躍されています。


そんな二人をサポートさせていた当時に感じたことがあります。


難病を克服した二人の共通点ですが


マイナス情報をうまく遮断されていたこと


それと、不安になったらすぐに連絡が入ったことです。


要は、治ると信じて前に進むために大切なことを

この二人は行っていたということです。


二人とも当センターの卒業生であり
今では難病の方にとって希望の存在として活躍しております。


闘病中の二人を思い出しながら
多くの人の前で話す二人の姿を見て思ったのは

人は変われるんだということです。

その為に大切なことは

食べ物であり、心の持ち方であり、自信であり
前を向く気持ちなんだと思います。


参加された闘病中の方々も
この二人に続き、その経験を活かして欲しいと思います。


1475388542

【相談者の難病卒業式】


今年の2月に相談に来られた視神経脊髄炎、33歳の女性が


9月30日に相談者を卒業することになりました。


昨年、発病し嘔吐、めまい。ふらつき、歩行困難、眼振から


視神経脊髄炎と診断され、ステロイドパルス治療を受け


退院後もステロイド40mg、免疫抑制剤3mgを服用されていました。


その後、食事を変え、七葉純茶、メンタルケアを行いました。


ご本人も様々な身体によいことを試されたと聞いています。


治したい一心で進んでおられるのを強く感じました。


その後、症状も治まり、スムーズに減薬し、8月に断薬に成功しました。


発病の原因は、いろいろありますが、継続的なストレスが大きな原因だったと感じます。


物事の捉え方を変えること、意識の方向を過去から未来へ変えることが出来たのは


ご本人の強い意志があったからだと思います。


検査結果で交感神経優位だった自律神経が、副交感神経優位へ移行し


話すたびにイライラがなくなり前向きになっていったのが印象に残っています。


現在は発病前より元気になり、これからは難病の方の力になりたいと言ってます。


このように相談者が卒業していき


次々と我々につづき、難病の方の支えになっていくように


これからも活動を続けていきたいと思います。


1475150009

【健康のすすめさんから取材を受けました】


娘との闘病で気づいたこと

治せた理由は何だったのか

そんな今、みなさんに伝えていきたいこと

難病克服支援センター設立への経緯

そんな話をさせていただきました。
1444274013

【 "いいもの紹介ページ" を追加しました】


売れればいいというのではなく、消費者の身体や健康を考えて商品作りをされている企業、そしてその商品を紹介していきます。


生産性重視、低コスト重視の商品が世の中にはあふれています。


その結果、現代の食生活は食品添加物や農薬、化学肥料を体内に取り入れてしまっています。


安全、安心な本物の食材や食品こそが自然治癒力を高め健康を維持させています。


難病克服支援センターは、この事に重点をおき商品作りをされている企業を応援してきます。


いいもの紹介ページ」はこちらです

http://guide.simdif.com/いいもの紹介ページ.html


1442673079

【米田高宏先生講演会】


本日、ホテルセイリュウで行われた
米田高宏先生による健康セミナーの様子です。


我々の活動をお話しさせていただくお時間をいただき、みなさまに聞いていただきました。


我々のFacebookを見ていただいている方ともお会いできて、直接お話が出来たことを嬉しく思います。


この様な機会を通じて、健康への意識が高まる事を願います。

- 1 - - 2 - - 3 -